山梨中央銀行Repleプロジェクト 働く女性の健康サポートセミナー
山梨中央銀行Repleプロジェクト 働く女性の健康サポートセミナー
「女性のためのセルフメディケーションのススメ!
~『自分のカラダは自分で守る』を始めよう~」
平成21年8月25日と9月1日の2日間にわたり、山梨中央銀行Repleプロジェクト
働く女性の健康サポートセミナー 「女性のためのセルフメディケーションのススメ!~『自分のカラダは自分で守る』を始めよう~」を開催いたしました。
ステップ1(8月25日)は、「『セルフメディケーション』ってなに??」と題し、山梨まんまくらぶ 代表 若尾直子氏による講演会を行いました。
「がんってそもそも何?」「マンモグラフィーとエコーはどちらが良いのか?」「乳がんは自分で分かるのか?」等を中心に、分かりやすく解説をしていただきました。
また、若尾氏はご自身が乳がんの経験をされており、入院生活の話や、自分のカラダは人任せにせず自分で管理していく必要があるという話、セルフメディケーション(自己管理)の方法等を体験談を交えてお話いただきました。
参加されたお客さまは「自分に起こりうること」としてメモをとりながら熱心に聞き入っていらっしゃいました。
ステップ2(9月1日)は、「『もしも...』に備えましょう!」と題し、東京海上日動あんしん生命保険(株)山梨生保支社 支社長 水飼 義夫氏を招き、公的医療保険制度の内容や、実際にがんを経験された方のビデオの上映、医療費負担に備えるための医療保険の選び方、生命保険を見直す際のチェックポイント等をご紹介しました。
実際に治療に必要となる医療費を説明する場面では、「治療にはお金がかかる」「お金がないと治療ができない」という現実に皆さん驚かれている様子でした。
参加したお客さまからは、以下のようなご感想をいただきました。
・セルフメディケーションという言葉自体を知らなかったので、良い勉強になりました。
・乳がんは他人のことではなく、自分のこととしてしっかり自己管理をしていこうと思います。
・自分のカラダと向き合うことの大切さ・必要性を感じました。
・がんの検査内容や年齢ごとの検査内容などが具体的に分かり非常に勉強になりました。
・がんや入院費等医療にかかる費用が具体的に分かり大変勉強になりました。
・治療費を用意するためには、医療保険が必要であり、自分の保険を見直す良い機会になりました。
リプレプロジェクトでは、これからも女性の健康に関するセミナーを開催してまいります。
セミナー風景
~ステップ1~ ~ステップ2~
